メイクセラピスト 塩月美香子さん インタビュー

      2015/11/28

自分の外見を変えてみたい。

それは女性なら誰しもが描く想いかもしれない。
メイクセラピー、パーソナルカラー、ポジティブ心理学…
塩月美香子さんは多彩な分野を修め、外面から内面から人の変化をサポートする。

穏やかな日差しが射しこむサロンから、
どんな色どりをクライアントに届けているのだろうか。

会社を辞めるなんて全然考えたこともなかった

メイクセラピーに出逢うまでに、色々なご経験、出逢いもあったようですが、詳しく教えてください。

新卒で入った会社で、営業の仕事をさせていただいてました。当時は自分が会社を辞めるとかって全然考えたこともなかったんですよ。

自分で言うのもなんですけど、頑張っていたというか「一生懸命やろう」って思っていたんですね。 でもどういうわけか、仕事をもっとちゃんとするための勉強がなかなかできない。例えば、日経新聞をもっと隅から隅まで読むとか、業界の他社のことを研究するとか。そういうことをやれば、もっと仕事が発展できるはずなのに・・・なんかそこに力を注げない。「なんだろうな?」と思ってすごくモヤモヤしていたんですね。

やりたいことやってないからじゃないの?

ある飲み会で、隣に座った方が仕事とは全然関係ない人だったので、そういう話を気軽な調子でしたら「それ、やりたいことやってないからじゃないの?」って言われたんです。なんか「はっ?」って感じだったんですよ。「やりたいこと」とか「やりたくないこと」っていう概念がなかったんです。ただただ、仕事は一生懸命するもんだ。って思っていたんです。仕事を好きだとも思っていましたし。

でも、さらに「自分たちの一生なんて、宇宙レベルで考えたら一瞬のことなんだよ。そんなすっごい短い大事な一生を、やりたくないことをやってていいの?」って言われて・・・なんかズーンってきたんですね。そんなこと考えたこともなかったから。

仕事自体に不満があったわけではないので、そこで急に「じゃあ仕事やめよう」とか「転職しよう」とはならなかったんですけど・・・周りにたまたま、好きなことやってる人がけっこういて。みんなを見ているうちに、なんとなく自分の中でいろんなものがフツフツと湧いてきていたんです。で、ふっと思ったことが。

メイクセラピスト塩月美香子

「なんか違うな」と思って

じつは、そのちょっと前に私の父が癌にかかって、けっこう大きな手術をしていたんですね。その時に、私としての気づきがあったんです。最初はなんか変な方向に走っていたんですよ、私(笑)。父とは離れて暮らしていたので・・・ネットで調べた「癌に効くお茶」とか送ったり、なんか怪しいものをいっぱい薦めてたんです(笑)。でも、「なんか違うな」と思って。

お医者さんのことを信頼するのは当然なんだけれども、父親自身の力・・・本人の気力。持っているエネルギーというか体力というか・・・それを周りの人が「絶対に治るから。大丈夫だから。」という気持ちで信じることが、父の気力アップのカギになる。そんな風に思って「人を支えるというのは直接なにかをしてあげるってことじゃなくて、その人の持ってるものを信じる。っていうところが大事なんだな」という気づきがその時にあったんです。そのことを何か仕事にできないかな?ということを漠然と考え始めていたんですね。

私には何ができるんだろう?

それからアンテナを広げるようになって。じゃあ私には何ができるんだろう?って思っていた時に・・・前から「色」に興味があって、「色」の仕事にどういうものがあるかも分からなかったんですが、スクールでピンとくるものがなくて、近所にあったお花屋さんがやっているフラワーアレンジメントの1日講座に申し込んでみたんです。お花の配色なんかも面白いなと思ったので。

そこに行ったらフラワーの先生自身が、がらっと変わった転職をしたっていう経験をお持ちの方だったんです。もともと検査技師をされていたんだけど、お花がもう好きで好きでしょうがなくって。検査技師の仕事を終えて夕方からとか夜とかに、お花屋さんに手伝いというか修行に行って。それを何年も続けているうちに・・・実際になっちゃって。

というか、お花屋さんのご主人と結婚されたんです。仕事もご主人も手に入った。みたいな(笑) 「そっか~、全然違う仕事からお花の仕事にも・・・やっぱり熱意があれば出来るんだ」って。私はそういう考えを持たずに「会社員は会社に尽くすものだ」みたいに思っていたから。そんな風に「辞める」とか「変わる」とかいう概念を持っていなかったのが、ちょっと現実的に考えられるようになってきて・・・
そのフラワーの先生から「自分が習ったカラーの先生、すごくよかったよ」ということでカラーの先生をご紹介いただいたんですね。「この方がおっしゃるんだったら、きっとすごくいい先生だろう」と、さっそくお会いして「この先生すごく素敵!」と思い、申し込みました。

1回くらい、自分の好きなことのために時間をどっぷり使っても「バチは当たらないだろう」

そこからパーソナルカラーの勉強を始め、心理も学んで、色彩検定とか色に関することはほぼ教えていただきました。その時に私の無鉄砲なところがでてしまって・・・普通は会社員やりながら並行して勉強して、「いけるかな?」と思ったら会社やめるじゃないですか。でも私、「勉強しよう」と思って会社辞めたんですね。

どうなるかわからないけど・・・1回くらい、自分の好きなことのために時間をどっぷり使っても「バチは当たらないだろう」と、「死にはしないだろう」と(笑)。そう思って会社を辞めることを決めて。会社の人にはすごくビックリされたんですけど。なにをするかは内緒で「あの~やりたいことがあるんです」って辞めたんです。

それから、カラーとインテリアコーディネートの勉強を合わせて1年間くらいやりました。で、パーソナルカラーの講座のお仕事なんかをやらせていただいたり、ちょっとずつ仕事ができるように・・・できるというか、ほんとにご縁でご紹介いただけるようになって。

学び終えるとすぐに、モニターの方も含めて沢山の方にパーソナルカラー診断もさせていただいたんですけど。やっぱりカラーって素晴らしいんですね。その人の魅力を引き立ててくれるんです。

メイクセラピスト塩月美香子

でも極端な事を言うと・・・ワードローブ(洋服だんす)を全部自分の似合う色だけに「パッ」と変えちゃう。とか、「今まで違ってたからじゃあこうする」って、よっぽどお金持ちでないと出来ないじゃないですか。もちろん、ちょっとずつなら誰でもできるし楽しめるんだけど。そうした時に、洋服・・・つまり首から下・・・よりも、首から上の方がすごく早いんじゃないか?って思って。

どっちかだけやるっていうことじゃなく、合わせて両方やったら・・・病気の父の気力を応援したように・・・女性の気力をアップできる。そうしたら、その人が自分らしく堂々と、生き生きと過ごせる。それを、より強力に支援ができるんじゃないかな?って思ったんですね。

じゃあ、どのようにメイクする?とか、そこをもうちょっと深くやりたいなといろいろネットで調べていた時に、「メイクセラピー」というのがあるってことがわかって。知らなかったんです私、「メイクセラピー」を。全然知らなくって、たまたま出てきて。「あ~、こういうのがあるんだな~」と。でもそのサイトを見ただけではすぐ決断はできなかった。

その後いくつかまたキーワードを変えて検索して・・・そうすると違うサイトが出てくるんですけど、3回くらい「同じ先生」が出てきたんです。もう、何回もその先生が「パッ」と表れるので「あ、これはよっぽどご縁があるな」と見ていくと、名古屋と東京で講座があるとわかって。「じゃあ東京で受けてみたいな」と思い切って申し込みました。これが今につながっているご縁の流れですね。

この先生から学びたい!

メイクセラピーの講座に通うために毎月飛行機で福岡から東京に通われていたとか。そこまで塩月さんを突き動かしたメイクセラピーの魅力とは?もしくはそれ以外に何か理由があったのでしょうか?

いくつかのことが重なって、そういう決断になったんです。1つは、場所がどうこうっていう・・・距離とか、移動しなきゃいけないとか・・・そういうことはあんまり考えていなかったというか、選ぶ基準にはならなかったんです。もう単純に「この先生からこれを学びたい!」ということで。あとは、名古屋か東京かっていう二択だったんです。

九州からだと名古屋の方が近いんですけど、以前から「ちょっと東京に出てみようかな?」っていう気持ちが実はあったんですね。やっぱり福岡にいるよりも東京にでた方が、いろんな意味で開けるんじゃないか?という可能性を感じて。

ただこれはもう、今となってはわからないです。福岡にいたら福岡にいたで、そこでできたこともあると思いますし。当時の私としては、東京の方がいろんなチャンスがあるんじゃないかな?とか、そんな風に考えていたんです。

それに、私自身もともと、生まれた所と育った所も違うし、大学も違う所、就職もまた違う所に行ったし。一所(ひとところ)にいなきゃいけない。っていう概念がもともと無いんですね。「これをするにはどこがいいかな?」という感じで、割と気軽に移動していくんです(笑)。

自分で気に入ってる自分になれる

ホームページに「外見の美」と「内面の成長」の相乗効果が発揮された時に最大限に輝く、とありますが、 これは塩月さんご自身も体験されたことでしょうか?そのご経験について教えてください。また、それを実感した時にどのような気持ちだったかを教えてください。

実は私自身は、メイクセラピーを受けたからそれが叶ったということではないんです。「外見だけでもダメだし内面だけでもダメだし、相乗効果が大事なんだな~」って、徐々に思えてきたんですね。なので、自分自身はメイクセラピーを受けてというよりも、メイクセラピーを学ぶ過程の中でそういうことに気づいていきました。

人から言ってもらう以上に、自分で自分が「あ、なんかいい感じだな♪」って、外見に関しても内面に関しても思える。自分で気に入ってる自分になれることがすごく大事だな~と思ったんです。それをご提供できたらいいな。って。

実際に受けられた方ってどんな感じで変わっていかれるんでしょうか。

いろんなケースがあるんですけれど、多くの方に共通して言えるのは、自分自身に対して注目をあまり向けてなかった方々が、自分に注目を向けることができるようになる。ということですね。そうなると、逆に「自分が自分が」じゃなく、余裕ができて人のことを見れるようになって、人に優しくできるようになったり、人との関係性がうまくいくようになったり・・・

「私キレイになったでしょ?」みたいになるかと思いきや違うんです。これは私の考えなんですけど・・・外見でも内面でも自分のことを「ダメだな~」と思ってると、視野が「きゅ〜」っと狭くなっちゃって、「私って・・・私って・・・」と、どんどん内側に向いていってしまう。「どうしたらいいんだろう?なんでなんだろう?」ってなっていると、人のことを見る余裕がなくなっちゃうんですよ。

そんな状態になっていくと・・・もう、周りの人がどういう状況なのかとか、どんな声をかけてくれてるかとか、なにをしてくれてるかとか、見れないんですね。

私自身も、そんなふうになってしまっていた時期がありました。でもそれが「あ、なんか私もう大丈夫」みたいになると、「ふわっ」と顔が上がって、人のことを見れるようになるので「あ、なんだ。この人私にこんなことしてくれてた」とか「こんな風に見てくれてたんだ」とか、いろんなことに気づけるようになって。

そうすると、感謝の気持ちが今まで以上に湧いてきて、人に優しくできるようになって。「あ、なんか◯◯ちゃん最近違うよね〜」って、周りの人からもその変化をわかってもらえて、ますますいい関係になっていく。という風に、人間関係まで周りを巻き込んで変化が起きていくケースがすごく多いように感じます。本人だけじゃないんです。変化って。

人に対して優しくなれた気がします

人に対して出てくる言葉が変わったり。もっと関わろうとしたり、積極的になれたり。化粧心理学の分野でも「積極性が向上する」ことは前々から言われているんですけど。実際にメイクセラピーをやらせていただいて、2回目にいらしていただいた方に「(前回から)どういう変化がありましたか?」って聞くと、「人に対して優しくなれた気がします。」とか、「今まで腹が立っていたことに、あんまり腹が立たなくなりました」という感想をいただくんです。

もちろん、「メイクするのが楽しくなりました」とか、「オシャレするようになりました」というご感想も沢山いただきますが、その延長上に、やっぱり周りの人との関係性があるんですね。キレイになって自分に満足することによって、ある意味、孤独から脱出できるっていうことも、あるかもしれないですね。

塩月さんはポジティブ心理学の講座やカウンセリングもされていますが、それも入ってきたりするんでしょうか。

そうですね。ポジティブ心理学というのは、その人自身が持っている、特性、個性だったり、強みだったり、楽観性だったり、そういうところに着目をしていくものなんです。

やっぱり自分自身で意識していないと「自分にどんないいところがあるか」、「どんな個性があるか」わからずに過ごしてしまって・・・「わたしって平凡だから」とか「なにもとりえないし」とか「わたし普通だから」とか、そうなっちゃってる人が多いんですよね。

でも、「あ、なんだ、私にはこんなところがあったのか」ってわかると、「じゃあそれを発揮して、なにか人に貢献できたらいいな」とか、「ワッ」と視野が広がって、自分のことを認めることができるようになったりするんですね。メイクセラピーとも関連性がすごく深いです。

なかなか気づけないんです。自分の強みって

周りの人から「◯◯ちゃん、こんなとこすごいよ」とか「素敵よ」っていくら言われても、「いやいやいや・・・そんなことないよ」っていう人が、まだまだ多いな~という気がするんですね。それを講座の中で、ポジティブって事はどういうことなのか。前向きってどういう状態なのか、そういうことを学んでいって、なおかつ自分自身の個性、強みはどういうものがあるのか?というのをいろんな角度から見ていくんです。そうすると「あ、そうなんだ~」と。周りの友達から言われるのとはまた違う入り方なので、納得しやすいんですね。

メイクセラピスト塩月美香子

なかなか気づけないんです。自分自身の強みって。当たり前にできちゃってるので。たいていの人が「え?そんなの普通みんなやってるでしょ?こんなの強みでもなんでもない」って本人は思ってるんです。だけど、周りの人によくよく話をきくと、「え~私そんなのできないよ。そんなのできるの◯◯ちゃんだけだよ」「え?強みなの?これ?」ってなるんですね。だからけっこう気づかないもんなんです。本人は(笑)。

その時の受講生の反応って、ビックリする感じでしょうか?

最初は「え?」みたいな感じなんですよ。「それ普通でしょ?」ぐらいの感じなんです。でも「こういう時に、こういうことをされませんか?」って言うと「あ~しますします」と。「それって難しいですか?」ってきくと「いや?別に普通にやってますけど」「じゃあそれが強みですよ」ということになるんですね。

いい方向にその人が変化すると自分のことのように嬉しい

クライアント(お客様)を見ていて・・・塩月さんご自身は影響を感じられますか?

私にも、サロンを始めて1年目2年目っていうのがあったわけです。いま7年目をやらせていただいてますけども・・・私もまだまだ、発展途上というか、どんどん変わっていますし、至らないところや未熟なところが沢山あります。クライアントさんが持ってこられる問題が、私自身の気づきにつながったり、発見に繋がったりすることも、実はしょっちゅうあるんですね。

そして、いい方向にその人が変化すると自分のことのように嬉しいですね。その人に変化が起きるっていうのは、自分の喜びでもある。どんな小さな変化でもいいから、前に進むなり、なにかいい変化が起きるなりしてもらえると、ほんとに嬉しいんです。

Moon Color(メイクセラピー、カラー、ポジティブ心理学、講師のお仕事)を通して、実現したいことは何ですか?

自身が自分を認めて、強み、個性を使って他人に貢献できた時に、「喜ばれている自分」というのを感じることができますよね。クライアントさん(お客様)にそこまで行っていただけると、すごく嬉しいです。それをもっともっと増やしていきたいな~と思ってますね。

仕事で貢献するとか社会的なことだけではなくて、その人がいることによって、周りの人が明るい気持ちになれるとか、それも貢献だと思います。例えば・・・すごくお話し好きで、みんなを盛り上げて楽しくするのが得意だっていうんだったら、それによって貢献しているわけですよね。「◯◯ちゃんといると、いつも楽しいわ~」って言ってもらえると、その人の喜びになるじゃないですか。そういう風に、その人が活かされるってことが、もっともっとできるといいかな。

そのためには、「なにを発揮したら、その人らしいっていうことなのか」「その人にとっての居心地のよさがあるのか?」「その人の思う本当に望んでいる自分の在り方ってどんなものなのか?」というところをいかにお聞きできるか?が大切だと思っています。

こういう風にできたら、のびのびと私を発揮できるんだ

まだメニューになっていないんですけど・・・ここ最近浮かんだアイディアで、ブラッシュアップしているメニューがあります。みなさん自分自身に対して「枠」を持ちがちなんですよね。「私ってこんな人だから」「私、これぐらいはできるけど、これは無理だから」みたいに。

その「枠」を飛び出して、本当はこういう風でありたいんだ。こういう風にできたら、のびのびと私を発揮できるんだ。っていうことを、昨日・今日・明日っていう延長上のちっちゃい中で考えるんじゃなくて、「枠」を飛び出したところで自分のあり方に対する欲求をお聞きして、その自己表現と実現をサポートしていくメニューを編み出しているんです。これが完成すると、もっともっと私がやっていきたいことが、さらに実現していけるかな。

気持ちでサポートすることで、こんなに結果が変わってくるんだな

今までの人生の中で、感動した経験をお聞かせください。

一番大きいのは、やっぱり父のことですね。大きな手術をした時に、精神的にダメージを受けていたというか、落ち込んでたと思うんですね。父自身が。でも家族って治療できるわけじゃないし、お薬を開発できるわけでもないし、大きなことはなんにもできないんですけど・・・

笑顔で話しかけることを心掛けたり、「大丈夫だから」「もうぜったい治るから」くらいの姿勢で家族みんなが接することによって、父の気力が、ほんとにみるみる回復していったんです。実際に手術もうまくいき、もう10年経過しましたけど元気に過ごしています。

「人が人にできるサポートの力」って、具体的に何かをしてあげるっていうことでなくても、気持ちでサポートすることで、こんなに結果が変わってくるんだな~。ということを感じたんですね。それが今までの中で一番大きな感動です。

お話を伺っていて、いまのお仕事にも繋がっているなと感じました。

そうなんです。その人自身が自分の気力を保つことができて、周りにもいい影響を及ぼせるぐらいまで元気になっていく。で、人と人が繋がっていくっていう、そういうことを思い描いているんですね。

メイクセラピスト 塩月美香子 プロフィール

メイクセラピスト塩月美香子会社員時代、父親の病気をきっかけに「人の気力」を支えられる仕事を志すように。
カラーを学んだ後、メイクセラピーを勉強するため福岡から東京まで通う生活を送る。
2007年4月、自身のサロン「Moon Color」を目黒区碑文谷に開き今に至る。
開業7年を経た現在も、クライアントの喜びのため、さらに新しいメニューを研究している。

塩月美香子(しおつきみかこ)
Moon Color ホームページ<http://www.maketherapy-color.com/>

塩月美香子さんの続報

塩月美香子さんの続報をスタッフブログに書きました。
下記の記事タイトルをクリックするとお読みいただけます。

インタビュー掲載者から嬉しい報告
全トヨタ労働組合連合会の機関紙に塩月美香子さんが掲載されました

 -interview

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